SHO / 書  (Calligraphic art)


Philosophy / 禮生の書の意義

美しい詩やアートは、美しい響きを放ち、私達の心の奥底にある部分をくすぐります。

すっと奥側まで染み込んでいくような、洗練された言葉や佇まいは、生き方・美徳をもインストールしようとするでしょう。
私達は、美しいものに触れることで暗部が照らされ、また、大地が耕されるように豊かに「変容」していく存在です。

 

一方で、美しいものがもたらす光は一瞬です。例えるなら、ダイナモ式ライトは、回し続けてこそ、初めて価値があります。

あなたが美しいと思う物や事柄に、いつでも、何度でも触れられるとしたら、それは大変裕福なことかも知れません。
 

観飽きることなく、観るたびに、違った光に照らされると感じられる…そういった書を提供することに、禮生の存在意義があります。

SHO works / 書道作品集